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小学生のように8時〜15時に集中する、そんな時間の使い方について

こんにちは、まちるだです。
ずーっと思っていたことをツイートしたら、共感して頂いた方がそれなりにいたので、もう少し詳細に自分の気持ちとそう思う背景を記載したいと思います。

前提:仕事は楽しい

そもそも、「仕事がツラいので働く時間を短くしたい」という意味ではありません。
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・メルカリで、基本8時半〜17時半、で働いています ・リモートワークで、在宅ワーク中です ・昨年5月にチーム異動し、新しい領域に挑戦中なので、仕事は楽しいです

考察1:変化が乏しく、心に余裕がなくなってきた

なんでこう思うようになったのか、改めて考えてみたのですが、単純に「1日を無事に終えることに精一杯で、変化が乏しく、心に余裕がなくなってきた」ことだと思いました。毎日朝起きて仕事してご飯作って家事して、と1日一生懸命に過ごす(こなす)だけでとにかく生きることに精一杯。加えてこれまでは、旅行などでガス抜きも出来てましたが、コロナ禍など色んな個人的事情も相まってこの1年は全くそれが出来ていない状況。
薄氷の上で生活していて、もし何か一つでも予期せぬコトが起きた場合、生活のすべてが崩れ落ちてしまうのでは、という危惧がずっとあります。

背景2:1日の集中力には限界がある

私はしばらく育休を取得していたので、仕事復帰かつリモートで働く、という経験が人より遅く2021年5月からでした。リモートで働く環境にはすぐ適応出来たものの、1日8時間働く(脳みそを使う)ということには順応できませんでした。正確には、どんどん違和感が増している状態です。
これまで会社に出向いていた時期は、ちょっとした合間時間に同僚とおしゃべりする・会議室移動をするといった形でなんらか隙間時間がありました。そのちょっとした時間で頭のスイッチを切り替えたり、新しいインスピレーションを得ていたんだなぁと今頃思います。
今なら移動時間がない分、平気で8時間ぶっつづけで会議がある日もあります。(それはそれで、違う問題も孕んでますが...)
特定の日に会議が集中したり無理して働くと、回復するのに数日かかり、結果的にダメージが大きいと感じてます。

背景3:『長時間ではなく長期間働く』、生き方もサステナブルに

副業でお手伝いしているLayerXも会社説明で記載していますが、『長時間ではなく長期間働く』が最近の意識としてめちゃくちゃ強いです。会社としても、長い期間コミットしてもらった方がアウトプットの総和が大きいのではないでしょうか。個人的にも、メルカリは大好きな会社なので長期間働きたいな、と思っています。そうなったときに、いかに長く働けるか、自身の環境の変化にどう働き方を受容できるかということが重要なポイントになると思っています。
※余談ですが、私が長く働くためにやってることについては、先日インタビューしてもらいいました↓
加えて、私が所属しているサステナビリティチームでは、メルカリのESG経営を推進するというミッションを掲げていますが、このESGは「企業の長期的成長に重要な環境(E)・社会(S)・カバナンス(G)の3つの観点」という考え方でそもそも短期的ではなく長期的視点をもつこと。
そういった観点でも、長く働ける方法を考えたとき、ワタシ的には以下のような小学生のような生活スタイルが良いのでは、と考えるようになりました。

理想:小学生のように「学んで(働いて)」「遊んで」「リラックスして」1日を過ごしたい

理想の1日を考えたとき、以下のような時間割になりました。よくよく考えると、これって小学生の自分では?と思いました。毎日学校(職場)という決まったリズムがありつつも、習い事したりして新しい環境に触れる時間が自分には必要なのでは、と感じています。
8時〜15時:仕事(だいたい6時間) 15時〜18時:趣味の時間や副業や新しいチャレンジ、子どもの習い事に付きそうなど 18時〜21時:ゆっくりプライベートの時間を過ごす
もちろん、睡眠時間を削ったり家族と分担するなど、色んな時間の確保方法ややり方があると思いますが、今のワタシにはコレが良さそう。もちろんこの働き方をすべての人に押し付ける気も推奨する気もありません。

今日から:まずは生産性を高めて、自分の時間をつくる努力をする

ここまで書いておいて、何も自身が変わらないのはただの愚痴だろう、と思ったので、まずは1日30分、自分の時間を作ろうと思います。
あとは、単純にもっと労働時間におけるアウトプット効率を高める。単純に「仕事ダラダラやる人間」じゃなくて「今!ってときにちゃんと集中して成果が出せる人間になる」ってことも重要だなぁ、と。
いつかの続編をお楽しみに...!!!